リメイク版10EW7差動アンプ・その5

今日はちょこっと進んだので、ブログで公開。

その前におんにょのワンポイントアドバイス。配線や部品のハンダづけの時に、どうしても3本目の手が必要になることが多いと思う。その時にセロテープが効果を発揮する。配線や部品をセロテープで仮固定しておき、ハンダづけが終わったら剥がす。何度でも使えるし、安いことこの上ない。高価な固定治具は必要ない。お試しあれ。すでにやってたらごめん。

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製作のスピードが遅いので、途中でも公開してしまう。下の画像は、ヒーター配線が完了したところ。よくヒーター配線は撚れ、と言われるが、今回は面倒臭いので撚らない。残留ノイズが多くなるかもしれないが、撚るとどうしても力がかかるので上手く配線できない。なんかぐるぐるした配線になったが、良しとしよう。この後電源トランスの一次配線を行いヒーター電圧が正常に出ることを確認した。

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下の画像は、+B1・+B2・-C基板の配線が完了したところ。この時にそれぞれの電圧が出ていることを確認した。無負荷だから、電圧は高めになる。確認後、抵抗でコンデンサのチャージを逃がしておく。これを忘れると電撃を喰らうので要注意。

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フロントパネル・リアパネルとシャーシ間の導通を見てみたら、案の定NGだった。浮いた金属はノイズの原因となるのでシャーシへ接続しなければならない。リアパネルはACインレットのビス経由でシャーシへ接続できた。フロントパネルは考えた末、ボリューム本体をネジ止めしているところに配線を噛ませてシャーシに接続することにした。

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今後の予定は、アンプ基板への配線だ。

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