6922差動ラインアンプ・その6

暑いので遅々として進まない。やっと4つの基板が出来上がったところ。

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ヒーター・-C基板は、テストでは-6.22Vの出力、リプルはミリボルの測定限界以下。LM337Tの発熱が多く、大きめの放熱板に交換した。ヒューズホルダーと干渉しそうなので、+B基板と位置を交換するかもしれない。

+B基板は未テストだが、実装時に確認する予定。

アンプ基板は、6922のグリッド抵抗3.3KΩがついていない。これは発振防止なので、ソケットに直づけする。

バスブーストのロータリーSWは、パネルにつけてしまうとCRが付けにくくなるので単体でハンダ付けを行った。シールド線をハンダ付けするときに外れたりショートしなければいいが。

今後、本体の組み立てに入る予定。ここまで来ればもうキット状態だが、実体配線図を書いてないので何か問題が発生するかもしれない。

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