6922差動ラインアンプ・その3

タカチのWSシリーズは、フロントパネルとリアパネルに1.2t位のアルミが使用されている。これくらいだったら、手回しドリルとヤスリで加工できる。

下の写真は、それぞれのパネルの加工が終わったところ。あとはレタリングが残っている。本当は、ケースの加工が終わってからブログに載せるところだが、進行が遅いので途中公開してしまう。

画像


穴のまわりが滲んで見えるのは、パネルにビニールシートが被っているから。最後に剥がすようにしないと、何かの拍子にパネルを傷つけてしまうことがある。

今後は真空管用サブパネルの加工を行う予定。その後は底板の加工となる。底板は0.8t位の鉄板だった。これは誤算。M3の穴を20個程度開けるのだが、これは手回しドリルでは大変だ。どうしようかなあ?

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