SV-VT25改造案・その4

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昨日の実験の続き。
6FY7のカソードチョークと直列に抵抗470Ωを追加して、Ep=160V,Ip=10.2mA,Eg=-24Vで妥協することにした。プレート電圧の目標200Vに対して184Vで足りないが、仕方がない。これで試してみて、VT-25を振れれば問題ないだろう。

ある製作記事を見ていたら、VT-25はIpを18mAよりも少なくして使え、と書いてあった。電流を多くするとアッという間に消耗してしまうそうだ。記事の信憑性はともかく、送信管はC級で使用されていたりして電流が少ない設計をしてあるのは確か。でも個人使用だからちょっと多めにするくらいは大目に見てね。

カソードフォロア、出力段の回路図を作成してみた。出力段のKNFは、PFBになってしまったら入れ替えるつもり。

カソードチョークをシャーシ内に入れられるか確認してみた。結果は画像に示すとおり。出力トランスの下に空きがあるのでちゃんと収まることがわかった。

あとは初段とデカップリングの設計だ。また、トータルゲインは低くなるだろうが、我慢できる範囲内か。

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