サイドウッド

私の作るアンプにはサイドウッドをつけることにしている。理由は部屋との調和だ。木造の和室だと、金属の塊でガラス瓶のついているアンプ(真空管アンプのことだけど)には不釣合いなことおびただしい。はっきり言って浮いてしまう。そこでサイドウッドをつけると少しは馴染むような気がする。

サイドウッドよりも、四角い植木鉢のように四方を木で囲むほうがより良い印象を受ける。ただこれは電源スイッチやツマミ、端子類を天板に付けてしまうと別の意味でアンプの美観を損ねてしまう。これについては気が向いたら理由を書くことにしよう。

サイドウッドは電気特性には何の影響を及ぼさないし、不要だと思われる方がいることだろう。きっとその方のリスニングルームは洋室で、アンプが周りから浮かないようになっているに違いない。また、職場ならきっと机等はベージュに統一されているだろうし、金属の塊があっても違和感を感じないだろう。

脱線するが、何でテレビやパソコンのディスプレイには木枠が使われないのだろうか?どの部屋に置いても違和感を感じないように、きっとベージュ系の色を使ったプラスチック枠が使われているのだと思う。昔、壁掛けテレビの構想があったが、平面テレビが普及した今、壁掛けで木枠を使ったディスプレイがあっても良いのではなかろうか。そう、絵の額縁だ。使わない時は有名な絵を映しておけば良い。時間によって絵が変わるのはどうだろう。

私の駄文を読まれた方、あなたのアンプのデザインにはこだわりをお持ちだろうか?今回はサイドウッドにテーマを絞ってみた。オーディオは見て鑑賞する要素もあるのだから、こだわりを持って欲しい。

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