ロフチンアンプのカソード抵抗

ロフチンアンプの出力管カソードにバイアスを与えてあげれば、
カソード抵抗で消費する電力を抑えることができるのだけど、
そういう回路を全然見ないのは何故だろうか?

数10ボルトで100mA程度取れれば良いので、半導体アンプのトランス
とかで構成すれば良いと思う。
両波整流で真空管使えば、半導体無しで出来るだろう。

でも前例がないのは、何かやってはいけないことがあるのだろうか?

10数ワットの消費電力なら大したことはないのかもしれない。
ハンダごての3分の1程度の消費電力だからね。

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