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zoom RSS 6550 CSPPアンプ・試作機の組立準備

<<   作成日時 : 2017/04/10 18:55   >>

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6550 CSPPアンプは試作機を製作するため仮組みを解体した。試作機の組立に入る前にシャーシの追加工を行った。


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今まではアクリルのサイドパネルをシャーシにボンドで接着していたが、チョークコイルKL10-05のビスが外せなくなってしまう。そこでサイドパネルをビスで固定する方法に変更する。


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サイドパネルは皿ビス4本で固定する。これははざいやにお願いしたもの。自動見積りだからPC上で全てできてしまう。


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シャーシの両側面に固定用の穴を4個ずつ開けた。


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ドリルスタンドに少々の工夫をすると長尺物でも穴開けが可能になる。


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USソケットをシャーシとツライチにするとソケットの止めネジが真空管の袴の底と干渉してしまうので皿ネジで止めることにした。計8箇所をザグってある。また、保護ビニールを剥がしたのでバリ取りをした。


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電源トランスの固定ボルトを六角穴付きに変更する。つまらんこだわり。


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このほうが高級感が増すのではなかろうか? 将来錆びるかもしれないけど現時点では気にしていない。


この後は試作機の組立に入る予定。
                  

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おんにょさんこんばんわ。大分進みましたね。
固定ボルトの中の所に収縮チューブを被せると良いのでは?さびの引き込みがなくなる。頭のところがさびたらマジックインキでソーットごまかす。出力トランスの場合非磁性体の金属とチューブを被せるとコアの中の磁界が変わり音が変化する話がありますが、MJのOUTトランスでは真鍮ビスで宣伝していましたね。はてさて?どーなんですかね。
すけさん
2017/04/10 22:07
すけさんこんばんは。
私が気にしていないというのには理由がありまして、普段のアンプの保管場所は1階実験室なんですね。この部屋は湿度が高く、夏場に除湿機を稼働させるようになってタムラのトランス(焼付塗装)の錆の進行が止まりました。だから大丈夫だろうと思っています。本当はアンプを毎日稼働させれば良いのですが台数が多すぎて無理〜。
おんにょ
2017/04/10 22:17

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