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zoom RSS 6J6パラプッシュプルアンプ・シャーシ加工と仮組み

<<   作成日時 : 2016/12/07 18:54   >>

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(株)奥澤からオリジナルシャーシO-27を買ってきた。さっそくシャーシ加工に着手する。

印刷した穴あけ図を貼り付けて罫書き、オートポンチを打った。加工は角穴からスタートする。補強のためシャーシの合わせ目に瞬間接着剤を流し込むのを忘れ、乾くまで1時間休憩。

電源トランス穴とACインレット穴にはコッピングソーを使った。先日買ってきた切削油、LENOX PROTOOL LUBEを綿棒でつけて行った。これは水溶性なので、作業後に水で洗い流すことができる。切れ味が良くなり騒音も減ったみたい。

ヤスリがけをする時のキーキー音がうるさい。小刻みに動かすと軽減するようだ。ロッカースイッチ穴はノギスで測りながら削ったが長辺が19.2mmのところ19.5mmになってしまった。もしガタガタするようならボンドで固定する。

後面の穴を開け、真空管の穴を21mmのシャーシパンチで開けた。シャーシパンチは切削油を洗い流す必要がないので後処理が簡単だった。

後は小さな丸穴だけなので1時間弱で終了。

続いて裏蓋をピラニア鋸でカットする。残し幅を取りすぎてヤスリがけに手間がかかった。これからはもっとギリギリにして残し幅を少なくしよう。

放熱穴をステップドリルで14個開けた。やはり切削油を使うと穴径が大きくなってもドリルの回転数が落ちないのでスムーズに開く。今までは台所洗剤を使っていたが、やはり専用のものは良い。早く導入すれば良かった。もしかしたらヤスリがけも切削油を使えばキーキー音が出なくなるのかもしれない。


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加工の終わったシャーシと裏蓋。


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シャーシを反対側から見たところ。

この後、仮組みをしてパーツの干渉がないか、組み立てにくいところがないかチェック。LED電源基板の三端子レギュレータの背が高くてつかえたのでスペーサーを10mmから7mmに変更。アンプ部基板下にOPTの配線を通すためにスペーサーを10mmから15mmに変更。


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真空管を挿して観球アンプ。


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斜め上から見たところ。


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真上から見たところ。


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後ろ側から見たところ。


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バランス的には問題ないみたい。


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シャーシ内部はこんなかんじ。全てのパーツが付いているから組んだら配線するだけになる。

この後はシャーシや裏蓋の塗装を行う予定。

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