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zoom RSS 真空管オーディオフェア2015

<<   作成日時 : 2015/10/11 18:55   >>

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今年も行ってきた、というか、パーツをアキバへ買い出しに行ったついでに覗いてきた。12Pの平ラグが千石電商で売り切れだったのでマルツパーツ館で買ったら25%も高かった。


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2階の物販売り場。これは午後2時半くらい。見ながら歩いているとぶつかってくるじじいお年を召した方がいるので注意しなければならない。つい欲しいモノに出会って無駄金を使ってしまう恐れがあるからただ見るだけにした。


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やはり活気があったのはここかな。ドリームクリエーションとA&Cオーディオは良い音を出していた。年配じゃないお客さんもちらほら。でも真空管オーディオとは一切関係が無い。


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春日無線のブース。キットの展示じゃなくてトランスの物販もすればいいのに。ガード下のお店が休みなので買えなかったじゃないか。

四角いトランスケースはタンゴのと同じものを作ってもらったとのこと。中はファインメットのトランスが入っている。


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今度発売予定のEL32シングルアンプキット。電圧増幅段はEF22ってなってるけどよくわからない。

こういうのを真空管オーディオフェアでドンドンやるべきなんじゃないの? 高級輸入真空管アンプとかを展示していても私は興味がわかないよ。


私は椅子にすわってうつむき加減で高級オーディオに一心不乱に耳を傾ける、なんてのが好きじゃないので他のところは全てパスした。

サンバレーのところにも入ったよ。なんだか椅子が少なくなって物販のスペースが広がっていた。ここは6922が安いんだよね。買わなかったけど。「ゲインの低いアンプは音が眠いんです。それにSV-284Dをつなぐとこうなります。」なんて声が聞こえたのでそそくさと部屋を後にした。

明日はイベントルームで「大出力真空管シングル・アンプの競作」という講演があるようなので、気が向いたら行こうかと思う。


(2015.10.13追記)
行ってきた感想を独断と偏見で書いてしまう。

CDの曲をかけるだけなら「大出力真空管シングル・アンプで聴くCDコンサート」というタイトルにすればいいでしょう。お客さんは製作に関する苦労話やトラブル、どんなところを工夫したか聞きたかったにちがいない。

例えば1000Vに感電しても死なないコツ(冗談だよ)とか、重量級アンプで腰を傷めない製作方法とか、間違って開けた穴の目立たないふさぎかたとかはどうか。

整流管の音とダイオードの音を聞き分けるという企画は良かったと思う。でも信号ループについて勉強したことのある人ならわかると思うけど、信号電流の大部分はコンデンサを通るから、例えば容量値をそろえたオイルコンデンサと電解コンデンサとフィルムコンデンサをスイッチで切り替えて試聴するなんてどうかなあ?

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コメント(4件)

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EL32キット発売ってことは、球がある程度まとまって入荷したんでしょうね。
キッと。
klmnji
2015/10/11 21:10
klmnjiさんこんばんは。
春日無線のホームページにはカナディアンマルコーニのEL32が写っていますが、キットのほうにはMullardのCV1052が挿してありますね。おそらくキットは限定販売になるんでしょう。
おんにょ
2015/10/11 21:37
 高価な米国製の部品を争って購入して、何パーセント位の人が有効活用するのでしょうか?、真空管は値上がりが激しいので、下手な投資より有利なのでしょうね。あと10年もすると団塊世代の集めた部品が、その家族から放出されます、それまで待ちましょう。
grigri
2015/10/14 08:55
grigriさんこんばんは。
真空管オーディオフェアのパンフレットに書かれていたのですが、MJ無線と実験の読者年齢層が40代・50代の新規参入者のためにここ10年変化していないそうです。先細りではあるけれど、ある世代からプッツリ途絶えるというわけでは無いようです。
おんにょ
2015/10/14 18:20

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