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zoom RSS 6J6パラプッシュプルアンプ・平ラグパターン検討

<<   作成日時 : 2014/09/05 18:58   >>

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6J6パラプッシュプルアンプの平ラグパターンを検討してみた。

平ラグのパターン検討には人それぞれの流儀があると思う。私の場合は、配線がつながるラグ穴にはなるべく素子を配置しない、空いたラグを作らない、ジャンパー線は少なく、但しタテ・ヨコ・ナナメはリード線の切れっ端を使うのでOK。空中配線は避けてラグを使用する。

素子の交換が予想されるところはなるべく交換しやすいようにする、つながる配線の流れがスムーズになるようにする、というところだろうか。

でも実際組み上げてみると交換しにくい素子が交換する必要が出てきたりして悩むことが多い。それでもICB基板等よりは確実に交換しやすいと思う。

平ラグが真空管アンプに似合わないという人は立ラグでやればいい。しかし半導体を使うとやりにくいことこの上ない。


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現状の回路図を上記に示す。前回と殆ど変わってなくて、C1が2200uFだったのを1000uFに減らし、三端子レギュレータをTA7805Sに変更したくらい。C1は音色に影響するので好みの東進工業、低ESR電解コンデンサを使いたい。でも2200uFのは巨大だったので同シリーズの1000uFにした。


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平ラグパターンを考える前に、回路のどの部分を平ラグに乗せるのかを決める必要がある。それぞれアンプ部、電源部、LED用とした。R10〜R13、C1・R16は真空管のそばに立ラグで配置する。


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これはアンプ部で、それぞれミラー配置で2パターン考えた。10Pで収めたかったんだけど1P分だけはみ出したので12Pとなった。


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電源部。12Pで綺麗に収まった。注意するところは、整流ダイオードから最初の電解コンデンサにつながるところはリプル電流が流れるので低抵抗で結び、リプル電流を別の場所に流さない、ということ。


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LED駆動部。これは回路が単純なので簡単だった。6Pの平ラグを使う。

短い平ラグなら固定が楽なんだけど、長い平ラグになると配置に苦労することが多い。12Pの平ラグを3個、シャーシ内に配置できるかがカギ。

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